【GiverとTaker】与える側の人が成功者になる明白な理由

GiverとTaker

こんにちは、ray(@rayxblog)です。

今回は組織心理学の入り口、

「Giver」と「Taker」

についてのお話です。

Giveする(与える)者と、Takeする(奪う)者。
人間の基本的性格は、このどちらかに分類されます。

そして、統計を調査すると成功者になる人間は必ずGiverの本質を持っていることが分かっています。

Giverで居続けることがWinnerになるための秘訣

「与えよ、さらば与えられん」なんて言葉もありますね。
常に与える側で居ることが、勝者になるための鍵です。

いっけん綺麗事のようにも見えますが、これにはきちんとしたカラクリがあります。

成功したい人はGiverになろう。
今回はそんなお話です。

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GiverとTakerの分かりやすい例

治療院

まずはGiverとTakerの概念について触れてみましょう。

例えば、治療院です。

治療院は、患者さんからお金を頂いて患部を治療をします。

治療院は「患者さんの治療」が目的なわけですが、患部が完治して通院の必要がなくなったらお金を落としてくれる顧客(患者さん)が来なくなってしまいます。

ray

さて、どうやって黒字を維持しましょう。

Takerの場合

顧客を逃さないために、わざと完治させないように治療を行う治療院。

この場合、最終的には「あの治療院が腕が悪い」というレッテルが貼られて顧客が付かなくなってしまいます。

これが目先の利益に主軸を置くTakerの思考です。

Giverの場合

一方、

惜しみなく施術をして、患者さんをどんどん苦痛から解放してあげる治療院。

一見顧客を手放しているようにも見えますが、結果として口コミで評判が広がり新しい顧客がどんどん入ってきます。

これが与えることによって利益を手に入れるGiverの戦略です。

ray

長期的な目線で見ると、Giverが大きなリターンを掴めることは明白です!

GiverとTakerの説明

1.Giver

まずはGiver(与える者)について。

GiverとTaker

人間の世界を階級分けしてみました。

成功者として頂点に君臨するのは、Giverの属性の人間です。

しかし。

ここまで書いてこなかったのですが、もっとも搾取される底辺に位置するのもGiverなんです。

ray

面白いでしょ!

Bottom Giver

底辺に位置する損をする側のGiver。

これは、自己犠牲の精神で一方的に与え続けるだけの人たちです。

言うなれば「いい人」。
Takerの養分になる運命の立ち位置です。

この位置のGiverは自分の利益を得ることができません。

Top Giver

与える側の人間

頂点に位置する成功する側のGiver。

与えることしか考えていないGiverとちがって、与えた後のリターンポイントをきちんと設計できる人はこちらに属することができます。

未来を見据えた先行投資ができる人たち。
Takerを超越して成功をつかみ取ることができる立ち位置です。

この位置のGiverは自分を含めたチーム全体が利益を得ることができます。

Taker

Taker

奪う側の人間です。

他人に強く勝ちたいと思っている傾向が強く、自分が損をするのが大嫌いな性格。

常に自分の目先の利益のみを優先して行動し、最終的にはTop Giverに抜かされます。

Matcherについて

今回はあまり重要ではありませんが、Matcherの説明も少しだけ。

Giverの被ったTaker。
与えたぶんと同等の見返りを要求する人のことをMatcherと呼びます。

受動的にしか生産性を発揮できないため、GiverとTakerの階級争いに参加すらできない層です。

Giverになる方法

穏やかな風景

心の余裕を大切にしましよう。


◯◯とは、◯◯です(追撃)

心の余裕がない人は、他人の成功を妬みます。
他人の成功を妬み許せないのは、Takerの属性です。

逆に言えば、他人の成功を喜べる人はGiver側に属することができるわけです。

誰かを勝たせるために行動できる人は、必ずリターンを得ることができます。

まずは、Takerに成り下がらないために「心の余裕」を意識しましょう。

成功は、穏やかな心から生まれます!

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