【現状維持は厳禁】成功者が前進を続ける理由

現状維持は駄目

こんにちは、ray(@rayxblog)です。

今回の記事は、

成功者は現状維持をしない

というお話について。

常に前進を続けない者に、成功はありません。

成功はいつでも前進の先にあるものです。

「成功者に必要なたったひとつの習慣」という記事でも「前進は成功に直結する」というお話を紹介しました。


ウォルト・ディズニー氏も「現状維持では後退するばかりである」という言葉を残しています。

現状維持はダメ、絶対!
今回はそんなお話です。

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現状維持で失敗する例

現状維持は時代に取り残される

SNS

たとえばSNS。

昔はmixiが覇権を握っていました。
TwitterやFacebookを経て、今はInstagramが主流です。

このご時世に、mixiやGREEでビジネスを展開して大きな成果が出ると思いますか。

そんなの時代遅れだと思いませんか。

時流は常に進んでいます。
現状維持では、相対的に後退してしまうんです。

時代の流れに合わせて、常に変化し続ける必要があるのは明白です。

一度は成功した手法でも、いつまでもそれに固執していると必ず失速します!

現状維持はイレギュラーに弱い

イレギュラー

例えば、ビジネスの世界で。

今この瞬間は安定していたとしても、突然市場に変化があったり、急に得意先から契約を打ち切られてしまったらどうしますか。

イレギュラーが発生すると足元をすくわれてしまうのが現状維持の弱点です。

現状維持の姿勢は、現状の変化に対応するのが苦手!
当たり前だけどネ。

常に前進し続けて、イレギュラーをカバーできるだけの好循環を手に入れるのが理想です。

現状維持をやめる方法

開放される

現状維持バイアスを外す

現状維持バイアスを外しましょう!

行動経済学の中に「現状維持バイアス」という概念があります。

これは「人間は変化を恐れる生き物である」ということを謳ったものです。

ray

気になる人はプロスペクト理論における「損失回避性」について調べてみると、より詳しく勉強できると思います。

その昔、人類にとって「変化」は死を意味していました。

気候が変わったら死。生態系が変わったら死。
環境が変わったら死。

「変化を恐れる」というのは、人間のDNAに組み込まれている心理なんですね。

このバイアスを抜け出すことで、変化を恐れることがなくなります。

逆算思考を磨く

バイアスを外すのに1番手っ取り早いのは、逆算思考を磨くことです。

逆算思考では、ゴールまでの道筋を理論立てて導き出すことができます。
つまり、これから起こる変化がある程度わかったうえで行動に移せるようになるんです。

変化は全て想定内!
これなら変化なんて怖くない!

逆算思考については「成功者の思考回路は逆算能力が違う!」という記事で、詳しく解説しています。

現状維持を打破する方法 まとめ

  • 現状維持は後退と同じ。
  • 現状維持バイアスを外すことで解消できる。
  • そのためには逆算思考を磨くのが1番。

現状維持は必ずどこかで失敗します。

どうせ転ぶなら、前進しながら転んだほうがいいと思いませんか。

七転八倒!
一度きりの人生、どんどん冒険しましょ!

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