【センスの磨き方】才能は一切無関係!センスは情報量に比例する!

センスは情報量に比例する

こんにちは、ray(@rayxblog)です。

センスは情報量に比例する

という言葉をご存知でしょうか。

詠んで時のごとく「情報をインプットすればするほど、自身のセンスは向上していく」というありがたい教えであります。

  • 美術のセンス
  • 音楽のセンス
  • 会話のセンス
  • 経営のセンス

などなど。

いろんなセンスがあると思うんですけど。

人間のセンスに共通するのは、

後天的に身につくものである

ということです。

人生を好転させるために必要なセンスのほとんどは後天的に身につけることができます。

人間の感性を科学的に分析する「感性工学」の研究でも「センス(感性)は後天的な要素が強く情報量に比例する」ということが分かっています。

センスはいくらでも磨ける!
今回はそんなお話です。

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センスが後天的に鍛えられる例

例1.アニメヲタク

コミケのアニメオタク

例えば、アニメヲタク。

いうなれば、彼らは二次元のプロフェッショナルです。

アニオタの方々に

「次に流行るアニメは何だと思いますか?」

と尋ねれば、百発百中で愛を込めて丁寧に教えてくれるでしょう。

どうして次に流行るアニメが分かるの?

統計学的に二次元の世界を分析することができるからです。

彼らアニオタは二次元の住民として、これまでに無数の作品に触れてきています。
それも、ものすごく真剣に。

その軌跡があるうえで、

  • 原作の話題性
  • 脚本演出・作画
  • 同系統の作品
  • 中の人

などなど。

ありとあらゆる視点からの総合評価に基づいて、どんなアニメが世間にウケるのかを統計的に判断することができるようになっているんです。

これは生まれつきのセンスではありません。

蓄積された膨大な情報量から成り立っている分析のセンスです。

例2.ジャズ・ミュージシャン

ジャズのステージ

例えば、ジャズ・ミュージシャン。

ジャズといえば「圧倒的な演奏技術とアドリブセンス」なんて思われがちですけど。
プレイヤーの頭の中には、無限の音楽理論が蓄えられた蔵が用意されています。

緻密に楽曲のダイアトニックコードを分析して、どんな展開上ではどんなスケールで演奏すればいいのかを理論的に判断しながら演奏しています。

彼らも、生まれながらにして使える音が分かっているわけではありません。

血のにじむような努力で習得した大量の知識の上で、あの美しい演奏が成り立っているんです。

具体的なセンスの磨き方

たくさんの本

センスを磨きたいなら、とにかくインプットを増やしましょう。


センスとは、頭の中に蓄積された「情報の手札」から生み出されるものです。

「センスは知識から始まる」なんていう言葉もあります。

自分が持っている情報の量が少なければ、当然湧き出てくるアイディアの数も少なくなります。

裏を返せば、自分の中の知識が多ければ多いほど、行動の選択肢が増えていくということです。

何度も書きます。
センスは情報量に比例します。

まずは積極的に情報・知識を自分の中に取り込みましょう!

良質な情報をピンポイントで吸収する

しかし、闇雲にそのへんに散らばっている情報や知識を吸収しても無意味です。

センスを効果的に磨くためには的確に「良質な情報」を自分の中にインプットしていく必要があります。

本を読む

1番手っ取り早いのは書籍です。
本を読みましょう。

本は「もっとも手軽でコスパの良い自己投資である」と言われています。
本は良質な情報の宝庫です。

読書は、1番シンプルで1番効率のいいインプットの方法です。

センスを磨きたい人は、積極的に本を読む習慣を見に付けましょう!

先人の言葉を聞く

もうひとつは、実績のある成功者の発言に耳を傾けること。
先人の知恵を参考にするクセを付けましょう。

SNSを利用すれば、リアルタイムで自分の一歩先にいる人たちの悩みや行動を知ることができます。
前述の「本」も、先人の知恵の塊です。

先人の行動や言葉を見逃さないようにしましょう。

センスは情報量に比例する

  • センスは情報量に比例する
  • センスを磨きたければ良質な情報・知識をインプット

センスは、後発的にいくらでも手に入れることができます。

良質な情報を取捨選択して、自分の思考回路を成長させましょう!

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